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TOKYO FRONTLINE に行ってきた。

先週アナウンスの通りTOKYO FRONTLINEに行ってきました。
会場は小学校を改築したスペースとなっているため、土曜日の混雑を感じないくらいゆったりと見られました。
しかし、内容がイマイチでした。これから日本の芸術を引っ張っていくはずの若手クリエイターたちの作品は20年前の海外作品を陳腐にしたようなものばかり。
これでは後藤繁雄さんの3年計画も無理だと思う。あの程度の作品では海外からギャラリストを呼び寄せるのは正直厳しいだろう。来年以降も開催するなら後藤繁雄さんがもう少し頑張らないといけないと思う。
まぁ入場料が500円というのは好感が持てるけどね。
来年に期待します。
(N.S.)
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.22 2011 日々雑感 comment0 trackback0

TOKYO FRONTLINE へ行こう。

明日の休みにTOKYO FRONTLINEというアートフェアに行ってこようと思う。
現代美術も楽しみたいが、やっぱりお目当ては写真。
どんな写真があるのか楽しみです。
感想は週明けに書きます。(N.S.)


TOKYO FRONTLINE

3331 Arts Chiyoda
〒101-0021
東京都千代田区外神田6丁目11-14
http://www.3331.jp

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
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.18 2011 日々雑感 comment0 trackback0

井上麻衣 写真展 「白いユートピア」

白いユートピア

2011年2月11日より、東京メトロ茅場町駅1番出口すぐのサナギファインアーツで井上麻衣写真展「白いユートピア」が開催されています。

以下サナギファインアーツのサイトより


井上はその卓越した技術と恐ろしく冷静な視線で対象物を切り取るたぐいまれな力量で今最も注目されている若手作家です。
現在展開されている「白いユートピア」シリーズでは、日本国内の住宅展示場を被写体としています。整然と並べられた調度品、そして理想的な空間の写る明るい画面からはその鮮やかな色彩とは裏腹に、白々しい画像と平滑的な構図が浮かび上がってきます。日常の場所にポッカリと存在する「作り上げられた」住宅展示場。ユートピアの裏側を静かに見通す井上の作品にご期待下さい。

略歴

1986年 東京都生まれ。
2008年 日本写真芸術専門学校フォトアートコース 卒業。

受賞

2008年 コニカミノルタプラザ フォト・プレミオ年度賞 特別賞

個展

2009年 「白いユートピア」コニカミノルタプラザ、東京

グループ展

2010年 「東京フォト2010」六本木ヒルズ、東京
      「ヤングポートフォリオ」清里フォトアートミュージアム、山梨
     (『白いユートピア』9点収蔵)



是非皆さんお立ち寄り下さい。(N.S.)
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.14 2011 日々雑感 comment0 trackback0

鈴木喜一 写真展 「異国の瞳」

2011年2月3日より、都営地下鉄新宿線小川町駅A6出口すぐのオリンパスフォトギャラリーで鈴木喜一写真展「異国の瞳」が開催されています。

以下オリンパスのサイトより


「異国の瞳」(オリンパスサイトへ)

友人達に背を押され65歳にして初めての個展です。 日常の雑踏に疲れ、近代化されない異国のひと時を求め20年位前から旅に出ました。出会った国はそして人々は雄大な自然中で暮らし、穏やかな心と優しい瞳を持っていました。言葉が通じなくても、なぜかそそる瞳につい目がいってしまう。瞳が合えば必ず笑顔で答えてくれる驚きでありその場にいる幸せを感じただ夢中で撮りつづけました。無防備で自然体で撮れたイエメン、パキスタン、モロッコ、ペルー、メキシコ、ラオス、スペイン、トルコ、チュニジア、ミャンマー、インド、エジプト、シリア等13カ国の中から選んでみました。写真は沢山の出会いを夢を見ているように何度も思い出させてくれる。私の贅沢な財産です。私が撮った人達は今どうしているのだろうか。

出展数 カラー 45点




是非皆さんお立ち寄り下さい。(N.S.)
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.03 2011 日々雑感 comment0 trackback0

【近刊予告】一休さんの般若心経講義/大角修

一休さんの般若心経講義(エソテリカ・セレクション)

大角修/著

四六判・256頁・定価1575円・2011年3月9日発刊予定・学研パブリッシング

色即是空は「とんち」である。

 一休(一休宗純)は、たいへん激しい気性の人だった。
 にこやかな「とんち小僧」との印象とは異なり、室町時代の厳しい禅僧である。
 自殺を試みたこともあるし、 同門の僧たちにケンカを売ったこともある。晩年には若い芸妓と寺で同棲もした。その型破りの言行が伝えられて、いろいろな「とんち話」が生まれた。
 そんな一休に、般若心経を説いた仮名法語がある。そこには現代人が失ってしまった死生観や人生観がある。
 本書は、その「般若心経講義」の前に、一休の生涯をまとめて第一部とした。

※装丁はまだできていません。

第一部
一休とんちの生涯
鴉は夜に笑う  風狂の禅   生死を斬る
俗流を斬る   山居と淫坊  『自戒集』の謎
乱世の一休   美人の婬水  柳は緑ならず
一休・略年表

第二部
一休 般若心経講義
般若心経[全文]
一休、般若心経を説く
智慧の心へ   人はそれぞれ観自在薩 うろうろするな
心と身体    弟子たちに告げる   色即是空
不生不滅    空と無        無のとらわれ
本能の欲求   浮世の塵       空への帰還
そこに道はない 空と祈願       観自在菩薩の心
心に恐れなし  諸仏は去らず     秘密の言葉
真実は虚しからず 我らに幸あれ

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.02 2011 弊社代表 大角修 著書 comment0 trackback0
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