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看取りの後に 葬儀・墓・供養/島内 晴美・大角 修

第1章 親の葬式(業者と親戚に翻弄されて疲れ果てた―百合子さんの場合
合理的過ぎる葬儀にげんなりしたという―由布子さんの場合 ほか)

第2章 墓物語(母の遺言どおりのデザインで墓を建てた―佳織さんの場合
町内の共同墓地に眠る義父母―佐恵子さんの場合 ほか)

第3章 供養の意味(母の戒名を家族でつけた―裕美さんの場合
母の戒名が二つになってしまった―良平さんの場合 ほか)

第4章 相続の顛末(母の遺産の折半を拒んだ兄への反撃―小枝さんの場合
虎の子の保険金が疎遠な兄嫁に渡ってしまった―静江さんの場合 ほか)
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.14 2012 弊社代表 大角修 著書 comment1 trackback0

【近刊予告】一休さんの般若心経講義/大角修

一休さんの般若心経講義(エソテリカ・セレクション)

大角修/著

四六判・256頁・定価1575円・2011年3月9日発刊予定・学研パブリッシング

色即是空は「とんち」である。

 一休(一休宗純)は、たいへん激しい気性の人だった。
 にこやかな「とんち小僧」との印象とは異なり、室町時代の厳しい禅僧である。
 自殺を試みたこともあるし、 同門の僧たちにケンカを売ったこともある。晩年には若い芸妓と寺で同棲もした。その型破りの言行が伝えられて、いろいろな「とんち話」が生まれた。
 そんな一休に、般若心経を説いた仮名法語がある。そこには現代人が失ってしまった死生観や人生観がある。
 本書は、その「般若心経講義」の前に、一休の生涯をまとめて第一部とした。

※装丁はまだできていません。

第一部
一休とんちの生涯
鴉は夜に笑う  風狂の禅   生死を斬る
俗流を斬る   山居と淫坊  『自戒集』の謎
乱世の一休   美人の婬水  柳は緑ならず
一休・略年表

第二部
一休 般若心経講義
般若心経[全文]
一休、般若心経を説く
智慧の心へ   人はそれぞれ観自在薩 うろうろするな
心と身体    弟子たちに告げる   色即是空
不生不滅    空と無        無のとらわれ
本能の欲求   浮世の塵       空への帰還
そこに道はない 空と祈願       観自在菩薩の心
心に恐れなし  諸仏は去らず     秘密の言葉
真実は虚しからず 我らに幸あれ

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.02 2011 弊社代表 大角修 著書 comment0 trackback0

イーハトーブ悪人列伝/大角修

イーハトーブ悪人列伝 宮沢賢治童話のおかしなやつら

大角修 著

四六判・256頁・定価2100円・2011年1月刊・勉誠出版

賢治の作品は、幻想的で美しい景色の中に、
どきっとするほど鋭い悪や汚辱の罪が挿入されている。
しかし、何が善で何が悪であるかはカオスの縁のように不分明であり、
オツベルときたら、やっぱり大したもんなのである。
そこには、どうしても悪をなしてしまう者への同情と共感がある。
そして、どんな人にも救いがあるというメッセージが文の底にそっと沈め置かれている。


【目次】
はじめに──賢治のマジック
森の中から呼ぶものの声がする──いつか秋の日に 
  どんぐりと山猫──黄金どんぐりの謎
イーハトーブ悪人列伝──もののはずみ・事のなりゆき論
  土神ときつね──罪つくりな無垢
  大したやつら──オツベルと象・毒もみのすきな署長さん
  イーハトーブの墓碑銘──ここに宮沢賢治の童話において死亡した者を誌す
ユートピアのゆらぎ──青い昔の幻燈のように
  ポラーノの広場──つめくさのあかりの彼方に
  雪渡り──狐たちの青びかりの石
  やまなし──クラムボンはわらったよ
反浄土──ねんねこ狸の大罪
  蜘蛛となめくじと狸──地獄行き競争の三人
  二十六夜──梟たちの夜は深い
三つのレクイエム──ねずみたちのアンハッピー
  ツェねずみ──暴かれる本性
  鳥箱先生とフウねずみ──説明されない死
  クンねずみ──ねたみぶかい教材
西根山有情──かあいそう論
  山男の四月──山鳥の羽は輝く
  祭の晩──かあいそうな山神
銀河の彼方に──祈りと願い
  銀河鉄道の夜──天気輪のめぐるとき
  雨ニモマケズ──宮沢賢治の願い
おわりに──衝撃のペンネンネンネンネン・ネネム


イーハトーブ悪人列伝


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.25 2011 弊社代表 大角修 著書 comment0 trackback0

ひとりで生きる道/大角修

ひとりで生きる道 [大愚]良寛の生涯に学ぶ

大角修 著

四六判・240頁・定価1575円・2010年8月刊・PHP研究所

良寛が39歳のとき、父が自殺した。
そのときから良寛の本当の修行が始まる。
故郷で後ろ指を指されながら修行し、
その孤独の中から、みんなとなかよしで、
子どもにも大人にも人気の「鞠つき良寛さん」の人徳を磨いた。
良寛が生涯をかけて戦ったのは、自分の心だった。


ひとりで生きる道

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.20 2011 弊社代表 大角修 著書 comment0 trackback0

「宮沢賢治」の誕生/大角修

「宮沢賢治」の誕生 そのとき銀河鉄道の汽笛が鳴った

大角修 著

四六判・248頁・定価2520円・2010年5月刊・中央公論新社

大正10年4月、賢治は父と二人で伊勢、比叡山、奈良の旅に出た。
このときに遺した49首の短歌が、賢治の「法華文学」の出発点になった。
そのとき「銀河鉄道」の汽笛が鳴ったのである。


「宮沢賢治」の誕生

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.19 2011 弊社代表 大角修 著書 comment0 trackback0
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